AIをどうやれば使えますかとよく聞かれます。答えは日常の生活にどれだけ入れられるかです。
仕事だけで考えず生活の中で使うことでAIの特性や使い方(聞き方:プロンプト)が理解できます。
一例として自宅であったことを今後書いていきます。
●BSは映るがCSが映らなくなった
CSが映らないと親に聞かれました。以下のような画面がでたので調べることに
昔は電気屋さんに連絡しましたが、こんなときにもAIは使えます。
1.出た画面をAIに投げて状況を確認する
2.結果が4つ表示されましたが3つは該当しなかったので該当しそうな項目を掘り下げました。
うちの場合、「BS/CS対応」「2600MHz対応」でない機器が途中にあると、CSが受信できないことがあります。
3.怪しいブースターの写真を撮って確認をさせました。(どれだかわからない場合は分配器も撮影して見せると説明くれます)
4.対応していないということを説明されました。交換する型番はわかりますかと聞くと型番を調べて教えてくれます。
5.店舗に買いに行きますが、使っていたメーカーがなくどれがそうなのかわかりませんでした。
店頭にあるメーカー名を入れることで型番を絞ってくれます。店頭のメーカー名を入れるとき、買いに来たが、このメーカーしかないから選択してと
言わないと、そこにこだわる必要がないと余計なこと言われます。
購入したものと交換してCSは映るようになりました。
一度で答えを求めようとせず、答えを絞っていくようにすることで欲しい結果がでます。
次は顧客先で話していたのを聞いてAIで平面図からパースにしたときのことを書きます。
気にせず試すのが一番です。
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